【募集開始】Spring Program 2026

英語が動き出す「3つの条件」がそろう4日間

これまでのブログでもお伝えしてきた通り、
子どもの英語力が大きく伸びるときには、
共通して見られる3つの条件があります。

✔ 目的がある(発信したくなる理由)
✔ 英語で過ごす経験量が増える
✔ 能動的に英語を使う

実際に、日々のレッスンの中でも、
この3つが重なった瞬間、
子どもたちの発話量や反応は一段階変わります。

そして

この春のSpring Programは、
この3つが自然に重なるよう設計した特別プログラムです。

  

🧩 条件①:目的が生まれる設計

今回のテーマは English Town

子どもたちは、

・店員役
・お客さん役
・チームでの役割

を持ちながら参加します。

単に英語を言うのではなく、

👉 伝えないとやりとりが進まない
👉 英語を使う理由がその場にある

という状態が生まれます。

英語が「練習」から
自分ごとのコミュニケーションに変わる瞬間です。

  

⏱ 条件②:英語で過ごす経験量が一気に増

週1回のレッスンでは得にくい、
まとまった英語環境で過ごす時間を確保しています。

4日間連続で英語環境に身を置くことで、

✨ 英語の音への慣れが加速
✨ 日本語に訳さず理解し始める
✨ 英語で過ごす心理的ハードルが下がる

という変化が起こりやすくなります。

日を追うごとに、
子どもたちの英語の出方が変わっていくのが
このプログラムの大きな特長です。

  

🔥 条件③:能動的に英語を使う仕掛け

ここが、最も大きなポイントです。

Spring Programでは、

❌ 先生が順番に当てる
❌ まねして終わる

という形ではなく、

👉 子ども同士でやりとりする
👉 英語で場面を動かす
👉 自分から声をかける

という自発的な発話が生まれる設計にしています。

さらに今回は、

幼児〜小学生の異年齢チーム編成により、

  • 小さい子は大きい子の姿から学ぶ
  • 大きい子はリーダーとして伝える側に回る

という相互作用が生まれ、
先生対生徒だけでは出にくい
質の高い発話量を引き出します。

  

🌱 最終日に見える大きな変化

4日間を通して、

最初は様子を見ていた子が、
自分から相手に声をかけ、

準備していない質問にも
英語で返そうとする姿が見られることも少なくありません。

この

「英語を習っている」状態から
「英語でやりとりしている」状態への切り替わり

が起きたとき、
子どもたちの伸び方は大きく変わります。

  

📌 開催概要

対象:幼児〜小学生
日程:3月26日(木)〜3月29日(日)(4日間)
時間:10:00〜14:00
定員:8名(先着順)
参加費:32,900円+税

※定員になり次第、受付終了となります

  

🎁 早期申込特典

3月11日(水)までのお申し込みで
参加費 2,000円OFF

さらに

過去にSpring Program/Summer Programに
ご参加いただいた方は

▶ English Play Time(1時間)1回無料

※いずれも先着順

  

🚨 お申し込みについて

現在、在校生先行案内を開始しており、
一般募集は3/7(土)より残席分のみのご案内となります。

参加をご希望の方は、
下記ページより空席をご確認ください。

👉空席確認・詳細はこちら

【実践編】3つの条件を家庭で育てるには?

前回の記事で、

①目的がある
②英語で過ごす経験量が増える
③能動的に英語を使う

この3つがそろったとき、
子どもの英語が一気に伸びやすい、というお話をしました。

では、
これらはご家庭でも育てることができるのでしょうか?

結論から言うと、
日常の中の小さな工夫で、しっかり土台は作れます。

今回は、それぞれの条件について
ご家庭でできる具体例をご紹介します。

  

① 目的がある(発信したくなる理由)

子どもは、必要性を感じたときに一番伸びます。

「言ってみよう」よりも、

・伝えたい相手がいる
・知りたい世界がある
・英語を使う理由がある

こうした“外への興味”が芽生えると、
英語は一気に自分ごとになります。

  

🏠 家庭でできること

✔ 世界に目を向けるきっかけを作る

例えば:

・世界の国の絵本を読む
・地図や国旗に触れる
・海外の文化の話をする

日本語でも大丈夫です。

「日本の外に世界がある」と気づくことが、
英語で発信したくなる気持ちの第一歩になります。

ちょうど当教室の Pia’s Little Library にも、
各国について知ることができる本を追加しました。

英語そのものだけでなく、
英語を使って知りたくなる世界 を広げることを大切にしています。

  

✔ オンラインでのやりとりを体験する

可能であれば、

・海外の人と簡単なやりとり
・英語を使うゲーム環境

なども、とても良い経験になります。

実際に、英語力が大きく伸びたある生徒は、
英語のオンラインゲームで海外の人と関わる中で、

最初は単語だけ
→ 少しずつ文章で返す
→ 自分から話しかける

という変化が見られました。

「伝わった!」という実感は、
何より強い学習動機になります。

  

② 英語で過ごす経験量を増やす

週1回のレッスンはもちろん大切です。

ただ、変化がはっきり見え始めるのは、
英語で過ごす時間の密度が上がったとき です。

ここで重要なのは、
長時間であることよりも、

👉 英語でやりとりした
👉 英語で理解した
👉 英語で時間を過ごした

という経験の積み重ねです。

  

🏠 家庭でできること

✔ 英語だけの時間を短く作る

例:

・朝の5分だけ英語タイム
・お風呂の中だけ英語
・寝る前の絵本だけ英語

長時間でなくて大丈夫。

「この時間は英語」という区切りが、
子どもの切り替え力を育てます。

✔ 英語でしか見られない動画を取り入れる

ここはとても効果的です。

日本語にすぐ戻れる環境より、

👉 英語で理解するしかない
👉 英語のまま流れていく

この状態のほうが、
子どもの耳と理解は早く育ちます。

ポイントは、

❌ 見せっぱなし
ではなく
⭕ 親子で少し反応する

こと。

例:

  • What’s this?
  • Is it big?

など、短い声かけで十分です。

  

③ 能動的に英語を使う

ここが一番差がつくポイントです。

英語は、

❌ 聞いているだけ
❌ まねしているだけ

では、「使える力」になりにくいもの。

子ども自身が

・自分から言う
・相手に伝えようとする
・やりとりを続ける

この状態が出てくると、
発話量も理解スピードも一気に変わります。

  

🏠 家庭でできること

✔ 英語ミッション遊び

とてもおすすめです。

当校のレッスンでもよくやる遊びがあるのでご紹介します♪

例:

  • Find something red!
  • Bring me a spoon!
  • Touch something soft!

👉 体を動かす
👉 成功体験がすぐ出る
👉 やりとりが生まれる

というメリットがあります。

✔ 子どもが主役になる場面を作る

例えば:

・お店屋さんごっこ
・外遊びの中でのやりとり
・ぬいぐるみとの会話

ここで大事なのは、

👉 子どもが説明する側になること

受け身の英語から、
使う英語 に切り替わる大きな一歩になります。

🏠 英語で言ったら動く仕組みをつくる

遊びの中に、

英語を言ったら物事が動く

という小さなルールを入れてみましょう。

  

例:

【外遊び】
“Push me!”(ブランコ押して)
“Throw the ball!”(ボール投げて)
“Higher, please!”(もっと高く)

【お店屋さんごっこ】
“What would you like?”
“Here you are.”
“Anything else?”

【ぬいぐるみ遊び】
“Wake up!”
“Let’s eat!”
“Go to sleep.”

  

ポイントは、

❌ 言わなくても進む
ではなく
⭕ 言ったら進む

この共通ルールを取り入れるだけで、
子どもからの自発的な英語はぐっと増えていきます。

  

✨ 小さな工夫が大きな差に

外遊びでも、
ごっこ遊びでも、
ぬいぐるみ遊びでも、

「英語を使うと場面が動く」

という経験が積み重なると、
子どもの中で英語は

“言わされるもの”
ではなく
“使うと便利なツール”

へと変わっていきます。

  

⚖️ 英語は“やりすぎない”が大切です

全部を英語必須にしすぎるのはNGです。

英語量を増やそうとして、
生活のすべてを英語にしてしまうと、

・疲れてしまう
・間違いを怖がる
・英語=しんどいものになる

という逆効果が起きやすくなります。

英語を伸ばすうえで大切なのは、
”量よりも「前向きに使えた経験」”です。

  

⚠️ 注意したいポイント

英語は、
“続けられる形”で生活に入れることが何より重要です。

無理に英語時間を増やすより、

・楽しく言えた
・伝わった
・もう一回やりたい

という前向きな感覚を残すことを優先しましょう。

  

✨ おすすめのバランス

・日常の一部だけ英語でやりとりする
・必ず「言えた!」の成功体験を作る
・言えなかったらすぐサポートする

この3つを意識するだけで、
子どもの英語への向き合い方は大きく変わります。

  

📊 目安は「生活の約10%」

👉 生活のほんの一部だけ英語にする
👉 すべてを英語にしない

まずは、
生活の約10%に英語でやりとりする場面を作る
このくらいが、無理なく続きやすい目安です。

短い時間でも、

・英語で伝わった
・英語で動いてもらえた
・英語でやりとりできた

という経験が積み重なると、
子どもの中で英語は

「やらされるもの」ではなく
「使うと楽しいもの」

として定着していきます。

  

💡 英語を“好き”に位置づけるために

英語力を伸ばす前に、
まず守りたい土台があります。

それは

👉 英語に対して前向きな気持ちがあること

この土台がある子は、
あとから英語量が増えたときに
伸び方が大きく変わります。

だからこそ、
無理に増やしすぎず、
「ちょうど楽しく続く量」から始めること
とても大切です。

最後に

ご家庭での英語時間は、
英語力の土台づくりとしてとても大切です。

そして実際に、

この土台ができている子ほど、
英語で過ごす時間の密度や、
実際のやりとり量がぐっと増えたとき、

子どもの反応や伸び方が、
もう一段大きく変わる瞬間が訪れます。

当教室でも、
こうした“使う経験”をさらに深めたい方向けに、
春の特別プログラムを準備しています。

詳細は、次回のご案内でお知らせします。

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

もしご家庭での英語時間づくりのヒントになりましたら、
ぜひ今日から、小さな一歩を取り入れてみてください。

その積み重ねが、
子どもたちの「使える英語」を確実に育てていきます。

この3つが揃うと、英語は一気に伸びます

「英語は習っているのに、なかなか話せない」

保護者の方から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。

実は、子どもの英語力が大きく伸びるときには、
ある3つの条件がそろっています。

私たちが日々のレッスンの中で強く感じていることです。

  

① 目的がある(発信したくなる理由)

子どもは、“必要性”を感じたときに一番伸びます。

ただ単に「言ってみよう」ではなく、

  • 誰かに伝えたい
  • 自分のことをわかってほしい
  • 英語を使って行きたい場所・やりたいことがある

こうした発信したくなる理由が生まれると、
英語は一気に「自分ごと」になります。

逆に、目的が弱いままだと

✔ 単語は覚えている
✔ 聞けばわかる

でも

❌ 自分から話さない

という状態にとどまりやすくなります。

  

② 英語で過ごす経験量が増える

週1回のレッスンも、もちろん大切です。

ただ、本当に変化が見え始めるのは、
英語で過ごす時間と密度がぐっと増えたときです。

まとまった時間、英語環境の中で過ごす経験が積み重なると、
子どもたちの中でこんな変化が起こります。

✨ 英語の音に慣れるスピードが上がる
✨ 日本語に訳さず理解し始める
✨ 英語で過ごすことへの心理的ハードルが下がる

これは、

  • 実際に海外で過ごしてみる
  • 英語でしかコミュニケーションが取れない相手と関わる

といった経験をしたときに、特に大きく起こる変化です。

そして本来、子どもの言語習得において大切なのは、
「英語で過ごすしかない状況」をどれだけ経験できるか
だと私たちは考えています。

ただ、毎回海外に行ったり、
英語環境に長時間身を置くことは、現実的には難しいご家庭がほとんどです。

だからこそ私たちは、
いつもの教室・いつもの地域にいながら、
子どもが“英語で過ごすしかない経験”をつくること

を大切にしています。

本当に伸びる子は、
時間の長さよりも先に、

・英語でやりとりした
・英語で遊んだ
・英語で伝わった
・英語で生活した

という体験の質が、日常の中で積み上がっています。

ここが、あとから大きな差になっていきます。

  

③ 能動的に英語を使う

ここが、実は一番大きなポイントです。

英語は、

❌ 聞いているだけ
❌ まねしているだけ

では、なかなか「使える力」になりません。

子ども自身が、

  • 自分から声をかける
  • 相手に伝えようとする
  • やりとりを続けようとする

こうした能動的な動きが出てきたとき、
発話量も、自信も、理解スピードも
一気に変わり始めます。

ご家庭でもできる小さな一歩

とはいえ、
いきなり大きな英語環境を用意するのは
難しいご家庭も多いと思います。

まずは、日常の中で

・英語でやりとりする時間を少し作る
・英語でしか見られない動画を取り入れる
・簡単な英語ミッション遊びをしてみる

こうした“小さな使う経験”を
増やしていくことは、
英語力の土台づくりとしてとても大切です。

そして実際に

この土台ができている子ほど、
英語で過ごす時間の密度や、
実際のやりとり量がぐっと増えたとき、

子どもの反応や伸び方が、
一段階変わる瞬間が訪れます。

子どもが一番伸びる瞬間

私たちが日々感じているのは、

英語が「勉強」から
“使うためのツール”に変わった瞬間、
子どもは驚くほど伸びる

ということです。

実際に、英語環境での経験量が増えた子どもたちは、

  • ランダムな質問にも英語で反応できる
  • 準備なしのやりとりが続く
  • 英語で過ごすことに自信がつく

といった変化が、はっきりと見られるようになります。

最後に

英語力は、知識の量だけでは伸びません。

✔ 目的がある
✔ 英語で過ごす経験量が増える
✔ 能動的に使う

この3つが重なったとき、
子どもたちの中で英語が“動き出す”瞬間が生まれます。

もし、

「うちの子は、英語を“使う側”の経験までできているかな?」

そんな視点で、
日々の英語環境を一度見直してみてください。

英語の伸び方が、
ここから大きく変わり始めることがあります。

  

  

実は当教室でも、
この3つの条件が自然にそろったとき、
子どもたちの変化が一段階大きく進む瞬間があります。

特に、

・英語で過ごす時間がぐっと増えたとき
・子ども自身が英語を使う側に回ったとき

ここでの伸びは、
通常レッスンとは明らかに違う手応えがあります。

例えば、以前の特別プログラムでは、

最初は様子を見ていた子が、
2日目には自分から相手に声をかけ、

最終日には、準備していない質問にも
英語で返そうとする姿が見られました。

最初は短いフレーズだったやりとりが、
少しずつ“会話”として続くようになっていく

そんな変化の瞬間に、何度も立ち会ってきました。

「英語を習っている」状態から、
英語を使ってやりとりしている状態へ。

この切り替わりが起きたとき、
子どもたちの伸び方は大きく変わります。

  

こうした経験を、
もっと安全に、もっと楽しく、
子どもたちが挑戦できる場として、

この春、
これまで以上に“使う経験”を重視した
少人数の特別プログラム
を準備しています。

詳細は、次回のご案内でお知らせします。

  

  

「まちがいOK」の本当の意味

「まちがいOK」と聞くと、
やさしい教室、怒らない教室、というイメージを持たれるかもしれません。

でも、私が伝えたいのは
もっと深い意味です。

本当は

“まちがい”を、間違いと捉えてほしくない。

間違いなんて、本当は存在しない

子どもが
“I goed to the park.”
と言ったとします。

文法的には “went” が正しい。

でも、その子は

・主語を使えている
・過去形にしようとしている
・自分の経験を伝えようとしている

つまり、英語を“使って”いる。

それって、本当に間違いでしょうか?

それは「失敗」ではなく、
言語を身につける途中の大切なプロセスです。

赤ちゃんが
「たべた」ではなく「たべたの」や「たべたった」
と言うのと同じ。

それを「間違いだ!」とは言いませんよね。

正しいかどうかの基準は “伝わるかどうか”

英語はテストのためのものではありません。

コミュニケーションのためのもの。

本当に大切なのは、

文法が完璧かどうかではなく、
相手に伝わるかどうか。

たどたどしくてもいい。
単語が足りなくてもいい。

「伝えよう」としているかどうか。

そこに価値があります。

ネイティブ=正しい、ではない

よく、

「ネイティブみたいに話せるようになりますか?」

と聞かれます。

でも実は、

ネイティブの英語が
“文法的に完璧”かというと、そうではありません。

学校で習うようなきれいな文法を
日常会話で常に正しく使っている人は、ほとんどいません。

日本語でも同じですよね。

話し言葉と書き言葉は違うし、
省略もたくさんするし、
文法通りに話していないことも多い。

それでも、ちゃんと伝わっています。

言語は、生きています。

ネイティブのように話す必要はない

さらに言うと、

英語話者のうち
ネイティブは約25%。
残りの75%はノンネイティブです。

これからの時代、
英語で話す相手がネイティブとは限りません。

インド、フィリピン、ドイツ、ブラジル、日本…

それぞれにアクセントがあり、
それぞれに話し方がある。

大切なのは、
「ネイティブらしさ」ではなく

目の前の人と、コミュニケーションをとろうとする姿勢。

だから、まちがいOK

間違えない子を育てたいわけではありません。

挑戦する子を育てたい。

完璧を目指して黙る子ではなく、
不完全でも一歩出せる子。

その経験の積み重ねが、
「話せる英語」になります。

英語は、正しさの競争ではありません。

人と人をつなぐ道具です。

だから私たちは、
今日も言います。

まちがいOK。

そこから、本当の英語が始まります。

もし、

・うちの子、間違えるのを怖がっているかも
・英語は好きだけど、なかなか話さない
・正しく言おうとして止まってしまう

そんな様子が少しでもあるなら、
ぜひ一度レッスンを見に来てください。

「話していいんだ」
「完璧じゃなくていいんだ」

そう感じた瞬間から、子どもは変わり始めます。

👉 無料体験レッスンはこちら

一歩踏み出すきっかけを、
一緒につくれたら嬉しいです。

ピアでは、
「英語が話せる」という状態にも、明確な考えがあります。
👉 ピアが考える「英語が話せる」とは?

こんな想いで教室を運営しています。
👉 ピア英会話が大切にしていること

👉 お子さまに合うクラスを見てみる
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ピアランゲージが大切にしていること

外国人と臆することなく、英語で会話ができることを目指して

ピアランゲージは、こどもたちが
「外国人と臆することなく英語で会話ができること」
を第一の目的とした英会話教室です。

私たちが考える英会話とは、

英会話=外国人と自信を持って英語で話すこと

です。

「外国人と」「自信を持って」「英語で話す」ということ

私たちは、英会話を次の3つの要素で考えています。

外国人と
外国人に親しみを持てること。
構えすぎず、自然に関われること。

自信を持って
自信をつけること。
間違いを恐れないこと。

英語で話す
英会話スキル(聞き取り・話す力)だけでなく、
異文化を踏まえたコミュニケーション力、
積極性、声量も含まれます。

言語習得には、時間が必要です

英会話を身につけることは、決して特別に難しいことではありません。

しかし、生まれたての赤ちゃんが何年もかけて日本語を学ぶように、
言語を習得するということは、それ相応の時間を要するものです。

限られた時間の中で、本当に英語を身につけるために

限られた時間の中で、英語を自分のものにしていくためには、
まずは少ない量を、スポーツのように何度も繰り返し練習することが大切だと考えています。

反射的に口から英語が出てくるようになれば、
その英語は「知識」ではなく「使える力」になります。

そして、文法やボキャブラリーの知識が広がったとき、
実際に応用できる力につながっていきます。

私たちが伝えたいのは「英語」だけではありません

このことわざをご存知でしょうか。

“Give a man a fish and you feed him for a day.
Teach him how to fish and you feed him for a lifetime.”

人に魚をあげれば一日食べられる。
釣り方を教えれば一生食べていける。

という意味です。

私たちは、単に英語を教えるのではなく、
英語の身につけ方を伝えられる英会話教室でありたいと考えています。

レッスンのない日も、英語力を伸ばしていけるように

英会話を習う本人や保護者の方が、
「話せるようになるために何をすればいいか」を知ることで、

レッスンに来ていない日にも、
ご自身で英語のスキルを磨くことができるようになります。

結果として、英語に触れる時間を増やすことができ、
上達のスピードも大きく変わっていきます。

卒業したあとも、英語を使える人に

私たちは、お子さまが成長し、
ピアを卒業したずっと後に、

久しぶりに英語が必要になったときでも、
自分でチャンスを掴み取れるようになってほしいと願っています。

英語は、テストのためだけのものではありません。
人生の中で、可能性を広げるためのツールです。

👉 お子さまに合うクラスを見てみる
👉 実際のレッスンを体験してみる

ピアでは、
「英語が話せる」という状態にも、明確な考えがあります。

👉 ピアが考える「英語が話せる」とは?


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「ピアが考える『英語が話せる』とは?」

英語が話せるって?

英語が話せるって、どういうこと?

英会話とは、
英語を使って“人とつながる”こと。

ネイティブかどうかは関係ありません。
言葉が完璧でなくても、
「伝えたい」「分かり合いたい」という気持があれば
それはもう立派な英会話です。

英語を話せるようになると、こんな世界が広がります

  • 今まで出会えなかった人と、友だちになれる
  • 新しい文化や考え方に出会える
  • 自分の世界が、ぐっと広がる
  • 日本の常識だけにとらわれず、物事を考えられるようになる
  • 海外旅行やイベントが、何倍も楽しくなる

英語は、
新しい経験と感動への扉を開いてくれるツールです。

でも、聞けて話せるだけで「英会話」?

答えは No

実際に英語を使う場面では、
こんな力が必要になります。

  • 相手の話を聞こうとする力
  • うまく言えなくても話してみる勇気
  • 間違えても大丈夫、と思える気持ち
  • 人と関わろうとするコミュニケーション力
  • 英語や外国に対するポジティブなイメージ

ピアが大切にしていること

ピアでは、
「正しく話す」よりも
「話してみようと思えること」を大切にしています。

  • 間違ってもいい
  • 完璧じゃなくていい
  • まずは、声に出してみる

その一歩が、
将来“英語を使える人”になるための土台になります。

レッスンとおうち英語で、しっかり育てます

毎週のレッスンでは、
英語の力だけでなく
自信・挑戦する気持ち・伝える力を育てます。

そして、
おうちでも無理なく続けられる
アクティビティや親子での関わり方をお伝えしています。

まずは、体験してみてください

英語が話せるようになるかどうかは、
実際のレッスンを見ていただくのが一番です。

ぜひ一度、
ピアの英会話レッスンを体験してみてください。

ピアでは、こんな想いで教室を運営しています。
▶︎ ピア英会話が大切にしていること

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【15周年キャンペーン】体験レッスン受付中|Pia Language

🎉 15周年キャンペーンのお知らせ

Pia Languageはおかげさまで15周年を迎えました。
日頃の感謝を込めて、期間限定のキャンペーンを実施しています。

📌 キャンペーン内容

  • 入会金+初月受講料 15%OFF
  • 体験レッスン受付中

🎁 体験レッスン特典

体験レッスンをご受講いただいた方全員に、
Piaオリジナル 「Home Activity(今月分)」 をプレゼント。

レッスンで学んだ英語を、
おうちでも「聞く・まねする・答える」ことで、
英語が自然に口から出る力を育てます。

🌱 こんな方におすすめ

  • 英語を「使える力」として身につけさせたい
  • おうちで何をしたらいいか迷っている
  • 楽しく続けられる英語教室を探している

📩 体験レッスンについて

体験レッスンは随時受付中です。
お気軽にお問い合わせください。

📩 体験レッスンのお申し込み方法

体験レッスンのお申し込みは、
体験レッスン受付フォームより受け付けています。

簡単なフォームをご送信ください。
担当より折り返しご案内いたします。

▶︎【体験レッスンのお申し込みはこちら】

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移転オープン無事迎えました💐✨️

このたび、こども英会話ピアランゲージは、2025年11月25日に新教室での移転オープン初日を、無事に迎えることができました✨️

保護者の皆さま・生徒のみなさんのご理解とご協力のおかげで、大きな混乱もなくスタートすることができました。本当にありがとうございます😊

新しい教室でも、子どもたちの笑顔と英語の声があふれ、スタッフ一同とても嬉しく思っております😊

これからも、安心して通っていただける環境づくりと、「英語を話すことが楽しい!」と感じられる時間を大切にしていきます🍀

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

🎉15周年特別企画🎉

おかげさまで、Piaは今年で 15周年 を迎えます。
ここまで続けてこられたのは、通ってくださっている生徒のみなさま、
そして日々支えてくださっている保護者のみなさまのおかげです。
そんなみなさまに心からの感謝をこめて、この「チャレンジラリー」を企画しました🌿

🩵 チャレンジラリーとは?

英語がぐんぐん上達した子たちが共通してやっていたのが、
「レッスン以外でも英語にふれる時間をもっていた」こと。

週1回のレッスン時間は、1年でおよそ40〜80時間。
でも、英語を使いこなすためには約2,000〜3,000時間のインプットが必要だと言われています。

つまり、「おうちでのちょっとした英語時間」が大きな力になります。
チャレンジラリーは、その時間を自然に、そして楽しく増やすための仕組みです✨
お忙しい日々の中でも少しの時間で簡単にでき、でも効果が絶大なものを詰め込みました!!
毎日少しずつ取り組むことで生徒さんはもちろん、保護者の方の英語力UPも間違いなし!😊
親子でもっと英語が得意になっちゃいましょう!!🙌

どれだけ続けられたか把握できるようにチャレンジラリー専用のシートも作りましたので、できたところに○をつけて記録して、おこさまのモチベーションアップ(できたことをたっくさん褒めてください!!)や保護者の方の気付きにつなげて頂ければ幸いです!
またチャレンジラリーの期間中、毎週のレッスン時にお持ちいただいて当校の講師・スタッフにぜひお見せくださいね♪
たくさんチャレンジできた方にはささやかなプレゼントもご用意しておりますのでお楽しみに!💛
チャレンジラリー期間は2025年11月11日(火)〜12月10日(水)の30日間です!
それまでに下記の詳細を読んでご準備くださいね😊

🩵4つのラリー内容

🙋コミュニケーションの始まりを作り出す、
①あいさつラリー

「Hello!」「How are you?」などの英語のあいさつを、
おうちでも習慣にしてみましょう。
毎日のあいさつは、英語モードに切り替える“スイッチ”になります!
小さな積み重ねが、英語を話す習慣をつくります。

📌やり方
👩:Hello, how are you?
👨:I’m fine thank you, how are you?
👩:I’m fine thank you.
出来たら今日の日付の あいさつマークに○をしてくださいね!
あいさつを始める側、答える側、どちらもできるようにしましょう。

👉ワンポイントアドバイス
朝だったら”Hello”の代わりに”Good morning!!”と言っても良いですね♪
学校などから帰ってきたとき、”ただいま”や”おかえり”も”Hello!”でOK!
How are you? の他に“How was school today?”(今日学校どうだった?)
“How was your day?”(あなたの一日はどうだった?)などもよく使われます。
”It was fun!”や”It was OK!”などと答えられます。
他の言いたいことが出てきたら、ぜひどんどん調べて使ってみてくださいね!

👉Let’s challenge!
教室に入ったら先生やスタッフに 英語で“自分から”あいさつ してみよう!
一緒に送迎に来てくれた保護者の方やごきょうだいで一緒にチャレンジしてね♪
送迎の時間に練習してから教室に入るとスムーズにできますよ!

 

🏡教室で習ったことを「使う」時間、
② Home Activity ラリー

「聞いたことがある英語」を「自分のことばにする」ために、
おうちで何度も使ってみよう!
まずは単語を一緒に言ってみることから始めてみてください。
それができたら少しずつ会話につなげていきます♪
短い会話でもOK。
レッスンに前より自信をもってレッスンに臨め、それがまた自信につながりますよ。

📌やり方
Home Activity をおうちで言ってみよう!
今月分もしくは過去の分を毎日少しずつやってみてね!
はじめは絵を指差しながら繰り返すだけ、ことばを言うだけでもOK!
慣れてきたら質問と答えを親子で交互に言ってみよう!ほら、もう会話ができます♪
まずは1つのテーマを何度もやって自信をつけるのがオススメです!
出来たら今日の日付の おうちマークに○をしてくださいね!

 

📖親子のふれあい×英語でもっと英語が好きになる
③ Book ラリー

英語絵本を通して、親子で英語の世界を楽しもう📖
まず何より重要な”絵本を好きになること”から始めます。
1ページからでもOK!
大好きな保護者の方との触れ合いの中で
英語のリズム・音・イメージを感じる時間は、
「英語=楽しい」という気持ちを育て、英語により親しみが湧きます!
もう絵本を読むのは習慣化できてるよ!という方ぜひリーディングにも挑戦してみてくださいね♪

📌やり方
おうちにある英語絵本、Pia’s Little Libraryの絵本、
好きなものを是非楽しく読んでみてください!
教室にてオススメの英語絵本も購入いただけますのでお気軽にスタッフまでお声掛けくださいね。

●幼児
最初は興味を持たないこともあるかもしれませんが、お父さんお母さん自身が興味を持って読んでいる姿を見せてあげてください。
興味をもってもらうコツはご本人の好きなジャンルの本を選ぶこと!同じ本を何度も読むこともとてもオススメです!

●小学生以上
英語絵本に親しんだことのない方はまずは面白そうだと思う絵本を選んで親子で楽しんでみてください♪
今までに英語絵本は読んできた方、リーディングにチャレンジしたい方はまずは文字数の少ない絵本を選んで少しずつ読んでみてください。

出来たら今日の日付の本マークに○をしてくださいね!
読むときにご自身の発音が正しいか気になる、、という保護者の方もいらっしゃいます。
しかし大事なのは”一緒に英語時間を楽しむこと”です。
”英語が楽しい!”が英語をもっと知りたい、しゃべりたいに繋がります。
慣れない方は1日1ページから始めてみてくださいね。

👉ワンポイントアドバイス
絵本の英語を読むこと以外にも楽しくできる絵本の使い方があります!
・Where is …? (Can you find …?) ”Here!”(指差し)
・What color is …? ”It’s pink!” “It’s blue.”
・Do you like …? ”Yes, I do.” ”No, I don’t”
・Which do you like …or…? ”I like …..”
“….”のスペースに絵本の中の絵のことばを入れるだけで英語で会話が出来ます!
何度か試すとパターンがわかりこどもたちも答えられるようになりますよ。
絵本自体に興味を持ってもらうためにこちらから始めてみるのもとっても楽しいです♪

 

🎥良質の大量インプットが叶う、
④ Video Quiz ラリー

英語耳を育て、ボキャブラリーを増やすのに効果大の英語ビデオ視聴。
映像と英語の音声を同時に受け取ることで、
音だけよりも理解が深まり、印象にも残ります。
続けて観ることでフレーズが自然と耳に入り、
「言ってみたい!」という気持ちが育ちます。
クイズにもチャレンジしてみてくださいね!

📌やり方
LINEで Piaの公式アカウント に 「Video Quiz」(文字のみ、文字は半角)と送ってください。
YouTubeリンクとクイズが届きます。
届いたリンクの動画を開いて、最初のストーリーを観てみましょう。
クイズにチャレンジし、答えがわかったらLINEに送ってください。
※クイズが難しい場合は、動画の簡単な感想を英語で送ってください。
(例) “It was funny.”  “I liked the cat. It was very cute.”  

全部で 5つのビデオ があります。コンプリートできるかな?
出来たら今日の日付の🎦マークに○をしてくださいね!
5つのビデオを全部観終わったら、好きなストーリーを見て○をしてくださいね。

👉ワンポイントアドバイス
絵本と同じで気に入った同じものを何度も見ることがオススメです!今回ご紹介したもの以外でのお気に入りも見つけたら私たちまでおしえてください♪
(5つ以外のビデオを観る場合はクイズはありませんので、自由に観て○をしてくださいね♪)

以上4つのチャレンジを通して、英語の世界をもっと楽しみましょう♪
1ヶ月後の変化を楽しみにして、一緒に頑張りましょう💪

そしてこのチャレンジラリーでとっても大事なことは、
どのラリー内容でもポジティブなきもちで楽しくおこなうことです!
”一字一句間違えないように覚える”のではではなく、
”完璧でなくて良い、言いたいことが伝わったら上出来!”なんです!!
そんなきもちでいられると、こどもたちは自分のもっているボキャブラリーをもっともっと自分自身で引き出せるようになります!
コミュニケーションとして英語を話すときは、いつもこの気持ちをお忘れなく💕

やる気はあるけど忘れちゃうかも、、、💦なんて方は以下を試してみてくださいね!
◎日々のルーティンの中に入れ込んでしまう!
朝ごはんの前に、晩御飯のあとに、お風呂でなど、その時間になったらやると決めておく。
◎リビングなどよく見える場所(上のルーティンの際にいる場所)にチャレンジラリーシート、説明用紙、Home Activityの取り組むテーマの紙を壁に貼る、もしくはクリアファイルを貼ってその中に入れておいて出し入れする。

↓こんな感じ♪

ご不明な点はお気軽にLINEでもしくはスタッフまでお声掛けください😊
また、やってみたご感想やご相談もお待ちしております!

🌟 おかげさまで 開校15周年 🌟

🎉✨ Pia Languageから大切なお知らせ ✨🎉

🌟 おかげさまで 開校15周年 🌟
15年前に引野町にあった自宅のたたみの一室で開校したこども英会話教室。
ここまで色々なことがありましたが、
たくさんの子どもたち、保護者の皆さまに支えられて
ここまで歩んでくることができました。
心より感謝申し上げます。

そして、、、
更にビッグニュースです!!
現在の教室のすぐ隣、以前バーナビーさんが使われていた教室に
✨移転リニューアルオープン✨ 予定です🎈

☑️広くて快適🌱
☑️リフォームで安心安全✨
☑️明るくキレイな空間🌈

15周年&リニューアル記念のキャンペーンやイベントも準備中です!
どうぞお楽しみに💖

これからも、子どもたちの笑顔と成長をサポートできるよう
働く私たち自身が楽しみチャレンジする姿を見せていきます💪

いつも応援してくださる皆さま、心からありがとうございます💛💚

今後ともこども英会話ピアランゲージをよろしくお願いいたします✨